2005年09月17日

学生からメール

 ゼミの学生から携帯にメールが届いた。「筆記試験、全部の教科受かってました!!!!!!!」とある。

 ある資格試験を受けていたのだが、学科試験10科目すべて合格したという報告だ。おめでとう!

 「本当に色々なアドバイスありがとうございました!!」と書いてきている。私が彼女にアドバイスしたのは、だいたい以下のこと。

1)試験だから、とにかく合格することが重要。
2)そのためには、早めに問題集を中心にした学習にすること。
3)1冊の問題集は3回繰り返すこと。
i)1回目は普通にやる。
ii)2回目はできなかった問題だけやる。
iii)さらにできなかった問題をもう一度やり、それでもできなかった問題は答えとともに丸暗記する。
 1度見た、やった問題は、絶対にできるようにする!これが基本姿勢。試験で、「ああ、この問題は前にやったことある」とか、「そうそう、似た問題、前にも間違えた・・・」という思いを試験場で持たないようにする。初見の問題ならできなくても仕方がないが、1回やったことのある問題は絶対にできるようにする。できなかったら悔しい!!
4)試験前までは神経質に、試験では大胆に!
 試験前まではとにかくすべての問題ができるようにする。試験では合格点さえとれればいいのだから、できない問題は捨てる(選択式なら勘でよい)。
5)綺麗なまとめノートをつくることに時間をかける必要はない
6)問題集も答えを問題の横に書いておき、1問1答形式で利用できるようにする。
 試験場に持ち込める知識は自分の頭の中にあるものだけだから、しっかりと頭の中に入れることが重要である。

 彼女が実際に上記のことを実行したか定かではないが、とにかく学科試験すべてに受かったのだからよい。

 さあ、次は実技だ。頑張れ!!!
posted by Prof.T at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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