2005年09月29日

学部長からメール

 授業が終わってメールをチェックしたら学部長からメールが届いていた。

 どこの大学にもあると思うが、うちの大学にも教員の表彰制度がある。永年勤続表彰という一般企業にもあるような表彰制度もあるが、教育、研究で顕著業績をあげた教員を表彰する制度もある。

 学部長によれば、お前はここ2、3年学部若手教員とともに教育改善において高い功績をあげている。したがって、大学の表彰制度に推薦したいという。いや、マジで。

 メールには推薦状が添付されていて、この内容でいいか、チェックせよとある。推薦状は自分で書いてこい、というのが学部長のスタンスである(6月16日の「参った・・・」参照)が、今回は、こちらが書き入れる余地はない。いや、マジで。

 一応読んだが、2つほど私と若手教員が行った業績が落ちている。しかし、書き込むスペースはない。さて、どうしようか。

 学部長は今頃飲んでいるはずだから、どのみちメールをチェックするのは明朝だろう。ゆっくり考えるとするか・・・。
posted by Prof.T at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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