2005年09月29日

女泣かせのM様

 M先生が研究室で女性を泣かせたという。

 女性を泣かせてはいけない。
 
 研究室で泣かせてはいけない。

 話を聞いた。泣いたのは女子学生。前期試験の成績が悪く、前期の単位を落としたという。卒業に支障はないが、教職科目になっているらしく、教員免許が取れないらしい。「レポートを書くし、何でもするから、単位をください」と泣きついてきたらしい。

 「いやいや、君にだけ特別のことはできない」とM先生は答えた。その返事を聞いて泣きついてきた女子学生は、本当に泣いてしまったらしい。

 「どうしたらいいんでしょう」と相談されたが、放っておくしかない。

 寿司屋で飲んだときに、学部長に相談したが、やはり「放っておけばいいよ」との答え。

 実は、泣きついてきて泣いた女子学生は、6リットルの女子学生(7月21日)。それを聞いて、学部長、「いい、いい、放っておいていい」。

 まあ、彼女でなくても、放って置くしかないだろう。1人にだけ、特別な措置はとれない。
posted by Prof.T at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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