2005年10月04日

大学院受験の話(3)

 当時、塾のアルバイトをしていたが、大学院の試験の1週間前から受験が終わるまでの間だけは、理由を言って休ませてもらった。

 完全に夜型の生活で、明け方というか朝まで勉強して寝て、午後3時頃起きる生活だった。私は基本的には家ではテレビを見たりして落ち着いて勉強ができない。図書館もダメ(5月5日の記事参照)で、喫茶店で勉強したりすることが多いのだが、このときばかりは家に閉じこもって勉強していたように記憶する。切羽詰まると外に出る時間が惜しくなるし、とにかく勉強に集中するのである。逆に言えば、切羽詰まらないと集中しない、できないという困ったやつなのだが・・・。

 3時頃起きて、買い物に行ったり、場合によっては銭湯に行ったりしていると、すぐ日が落ちて、日光を見るのはわずか2時間ほどの、文字通りの暗い生活を送った。スーパーに買い物に行ったこと、すぐ日が暮れるので「1日が短いな」と感じたこと、そしてコーヒーを淹れたことしか記憶に残っていない1週間だ。とにかく必死になって勉強していたのだと思う。「勉強していた」と断定的に書きたいのだが、とにかく記憶にないので、「思う」としか書けない・・・。まあ、それほど勉強に専念していたということだろう・・・。
posted by Prof.T at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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