2005年10月08日

「ちょっと年齢を感じている今日この頃」

 眞鍋のブログを読んだ。日を置かない更新だから、元気なのだろう。良いことだ。

 その最新の記事によると、眞鍋と普天王が同い年らしい。それに続けて、眞鍋は次のように書いている。
おすもうさんが自分より年下になってきたのでちょっと年齢を感じている今日この頃。最近、女子アナも年下だったりします…。頑張ります。
最後の「頑張ります」が意味不明だが、もう決して若くはない、甘やかされなくなってきた、しっかりしなければいけない、という決意表明なのだろう。

 5月29日の「早慶戦の思い出」でも書いたが、高校野球はお兄さんたちがやっているもので、大学野球はさらにその上のおじさんたちがやっているものだと思っていた。プロ野球選手は親父世代のように感じていた。学生に聞いても、そんな感覚のようだ。

 気がつけば、高校野球は少年たちのスポーツで、大学野球ももはや弟世代ではなく息子に相当する世代がプレーしている。プロ野球には同年代の現役選手は当然いない。月日が経つのは早い。本当に早い。

 大学3年生は、これからの1年がとくに早い。4年生はそう実感していると思う。就職活動を始めてから、内定をもらうまでの間は、本当に早い。内定をもらってから、卒業までの時間の経過もあっという間だ。

 この間、大学に入ったと思ったら、もう3年生だ。3年生諸君には、とくに先のこと、将来のことを考えて、勉学に励んでほしいと思う。

 以上、もっと勉強しておけば良かったと後悔している中年大学教員からのメッセージである。
posted by Prof.T at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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