2005年10月28日

会議拒否症

 午前中の会議は全学的な会議で、学部を代表して前学科長と私が出席。新入生歓迎行事に関する会議だが、どうにもこうにも最初に結論ありきの会議で、学部の意見は通りそうもない。

 ところで、今朝つくった資料は、この会議のためのもの。もともと前学科長がつくる予定だったが、昨日彼から「つくってくれ」と言われた。

 最近、前学科長は会議拒否症らしい。学科長としていろいろ会議に出ていたが、それをこの春退いてからは、どうも会議に出ることが苦痛になっているようだ。さすがに出ないわけにはいかない会議が多いから出席しているが、会議資料をつくるといったことも当然苦痛らしい。学科長時代の苦労を知っているので、そういう話を聞けば、つくらないわけにはいかない。それで、資料を作り、今日の会議でも彼に代わって学部の考えを私がもっぱら話した。

 昨年度から2ヶ月に1回ほど委員会を開き、検討してきた学部案だが、理由もなく空しく葬られようとしている。一体どれだけの時間を浪費させるのか。前学科長ならずとも、会議拒否症にならないほうがおかしい。
posted by Prof.T at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 教員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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