2005年10月28日

思考拒否

 私は前学科長のような会議拒否症の症状は出ていないのだが、問題がないわけではない。会議とその準備で時間がとられるとともに、また頭が疲れきって、その他のことに関して思考拒否状態に陥ることがあるのだ。

 今、私が委員として出席しなければならない学部の委員会は5つ(うち2つで委員長)。その他に、全学的な委員会が2つ(うち1つで副委員長)。さらに年に2回ほど開かれる懇談会に学部代表として出席しなければならない。

 委員長として会議の招集や資料の作成の仕事がある。全学的な委員会、懇談会では学部の意見を取りまとめる作業が必要となり、副委員長を務めている委員会では事務方とのやりとりもしなければならない。

 以上の他に、学科会議と教授会がある。また後期中に新たに設置される2つの委員会に委員となることが確定している。

 授業は9コマ持っていて、その準備はしなければならない。

 しわ寄せは研究に来る。論文の直しや科研費の書類を作成しようと思っても、疲れ(と今日のような会議の場合の虚しさ)によって、考えようにも考えられない、いわば頭が思考を拒否する状態に陥ってしまう。

 パソコンの画面に向かっていても、空しく時間が過ぎていく・・・。
posted by Prof.T at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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