2005年11月13日

「決まるときはこういうもの」

 紆余曲折の上、うちの大学に着任してくれることになった方もそうだが、先日電話をもらった後輩も、実は決まった大学とは別の大学の面接段階にまで残っていて、そちらを辞退した。

 2人とも就職までかなり苦労した。かなりの数の大学の公募に応募し、「貴意に添えず・・・」という返事をもらい続けたはずだ。それなのに、1つの大学の公募に通りそうになると別の大学でも採用されそうになる。

 たまたまの巡り合わせなのだろうが、研究業績が質、量ともにある一定レベルを超えたということなのかとも思う。いずれにしても、うちの大学に来てくれる研究者とも後輩とも話したのだが、「決まるときはこういうもの」だ。
posted by Prof.T at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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