2005年11月09日

原稿依頼

 昼間、携帯にメッセージが吹き込まれていた。一昨日、ちょんぼして迷惑をかけた知り合いの先生からだ。彼が関係しているシンクタンクの事務局に電話して欲しいとのこと。

 ゼミが終わって、明太子スパゲッティを食べる前に、電話してみた。原稿依頼だった。そのシンクタンクが発行している月刊誌の1月号に原稿を出せとのこと。一昨日のこともあるし、私もそのシンクタンクの研究会に参加したことがあるので、断るわけにはいかない。とりあえずOKしたら、事務局の女性は電話を切ろうとする。いや、テーマくらい教えてください。テーマを聞くと、うーん、ちょっとな。締めきりを聞いたら、いや、参った!しかし、Noとは言えない。

 というわけで、今月末の締めきりに間に合うよう、頑張ろう・・・。
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2005年10月30日

科研費の応募をめぐって

 結果は否定的になるのだが、それでも私は科研費に応募する。しかし、そんな私は学部では少数派だ。わが学部で科研費に応募するのは所属教員の1割以下だ。大学から支給される研究費で研究は十分できるということなのだろうが、大方の教員は研究などしていない。

 科研費の書類づくりは面倒だし、自分の研究計画は否定されることが多い。どうでも良くなって、うちの学部の多くの教員のように、科研費に応募しなくてもいいように思うこともある。それでも応募するのは、科研費、その他研究助成の応募は、研究者としてやっていくんだということの証だと思っているからだ。たとえ助成を受けられなくても、自分の研究を見つめ直す機会にはなっている。研究をあきらめないということの意思表示ということでもある。

 何年か前、新任の若手教員に、副学長か誰かが「うちの大学は教育重視だ。研究は趣味だと思ってほしい」と言ったらしいが、こういう言説に対する抗議の意味もある。

 
 
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科研費の書類を作り終えて考える

 私の研究には2つ大きな柱があって、1つは歴史的な内容を含んだもので、もう1つは現在の問題を扱っているものである。前者がメインなのだが、同業者からは後者の方でいろいろ仕事が入る。たとえば5月の学会報告はこちらのもの。結果、前者の業績は先送りになってきた。夏からずっと取りかかっていた論文は前者に関係するものだ。前者に関してはかなり久しぶりの論文となる。科研費の共同研究も前者に関連したもの。

 今回つくった科研費の書類は後者の方で研究を計画した。前者の方で出したくとも、ここ5年業績という業績がないためだ。後者の方ではそこそこ論文があるし、それなりに重要だと思うのだが、同時進行的な問題を扱うので、どうしても情報提供的な内容に終始しがちだ。ということで、書類をつくっていてもおもしろくない。自分がおもしろいと思わない研究は、やはり他人もおもしろいとは思わないだろうから、今回の結果も否定的なものになるような気がする・・・。

 どうせならメインの研究の方で、書類を作らなければいけないな。共同研究のこともあるし、来年は応募できるように、メインの方でしっかり論文を書くことにしよう。
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2005年10月29日

書類作成

 科研費の書類をようやく作成し終わって、事務担当者に送付したところ。火曜日に大学全体の書類を一括してチェックすることになっていて、不備があれば送り返されることになる。私は例年不備があって、訂正しなければならないことになる。だいたいが研究費の記入ミスや単純な足し算のミスだったりする。今年はweb入力が導入されたから、ミスの可能性は多少低くなっていると思うが、果たしてどうか。

 ところで、書類をつくったばかりでなんだが、今回も通りそうにないような期がする・・・。
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思考拒否から思考停止へ

 昨夕は思考拒否状態だった頭も、夜が更けるにつれ拒否反応が薄れていった。ところが別の問題が発生した。思考が停止したのだ。気がついたら、横になっていた自分がいた。思考が回復したら、明るくなっていた。

 もっとも思考停止というのは正確ではない。夢の中で科研費の書類を書いていたのだ。こう書けばいい、そういうアイデアが浮かんでいた。問題はそれがどういうアイデアなのか、覚えていない、思い出せないことである。ということは、まだ思考は回復状態にないということか?
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2005年10月28日

思考拒否

 私は前学科長のような会議拒否症の症状は出ていないのだが、問題がないわけではない。会議とその準備で時間がとられるとともに、また頭が疲れきって、その他のことに関して思考拒否状態に陥ることがあるのだ。

 今、私が委員として出席しなければならない学部の委員会は5つ(うち2つで委員長)。その他に、全学的な委員会が2つ(うち1つで副委員長)。さらに年に2回ほど開かれる懇談会に学部代表として出席しなければならない。

 委員長として会議の招集や資料の作成の仕事がある。全学的な委員会、懇談会では学部の意見を取りまとめる作業が必要となり、副委員長を務めている委員会では事務方とのやりとりもしなければならない。

 以上の他に、学科会議と教授会がある。また後期中に新たに設置される2つの委員会に委員となることが確定している。

 授業は9コマ持っていて、その準備はしなければならない。

 しわ寄せは研究に来る。論文の直しや科研費の書類を作成しようと思っても、疲れ(と今日のような会議の場合の虚しさ)によって、考えようにも考えられない、いわば頭が思考を拒否する状態に陥ってしまう。

 パソコンの画面に向かっていても、空しく時間が過ぎていく・・・。
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2005年10月24日

科研費

 何やら申請書の作成方法が変わったんだね。電子申請システムを利用して提出ということで、まずはログインしないといけない・・・。
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2005年10月16日

のたうち回る

 締切に追われ、切羽詰まって論文を書いていると、最初に大学院の紀要に発表した論文を書いていたときのことをいつも思い出す。

 留学生活も1年半ほどが過ぎ、そろそろ帰国が近づいていたときのことである。いろいろ勉強はしたが、「手ぶら」では帰れない。指導教授に留学の成果を理解してもらうためには、論文を書かなければいけない。博士後期課程1年次の秋に留学したが、留学準備にかまけて論文を発表してこなかった。もっとも研究テーマがはっきりしていなかったのであるが・・・。

 博士後期課程に進学して3年。就職を考えると、論文が1本もないのは苦しい。帰国前になんとしても1本書いていかなければいけない。そう決意して、帰国前1ヶ月半ほどは、ほとんどアパートを出ずに、論文を書くことに集中した。留学中に資料はかなり集めていたし、ノートも相当取っていた。それらをまとめて論文にすればいい。しかし、活字になる論文をはじめて書くという精神的圧迫は相当なものだった。修士論文を、最後の段階で力を抜き、出来の悪いものにしてしまった経験があるだけになおさらだった。400字詰原稿用紙にして70枚ほどの原稿だったが、少し書いてはベッドに倒れ込み、どう書けばいいか、どのような構成にすればいいか、のたうち回りながら考えた。ベッドで頭をかきむしって、もがいている光景しか思い出せない1ヶ月半だった。

 しかし、あれほど論文に没頭できたときはない。もがき、のたうち回った1ヶ月半は本当に苦しかったが、振り返れば幸福なときであった。
posted by Prof.T at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

1週間・2週間・2ヶ月

 先ほど、シンクタンクの事務担当者からファックスを受け取ったというメールをもらった。彼女にはいつも迷惑をかけていて、申し訳ない。

 今回の校正は1週間遅れた。実は原稿の提出は2週間ほど遅れている。いや、Prof. Tというのは、締切を守らないひどいやつだと思うかもしれない。否定はしないが、これにちょっと日付を重ねて考えてみたい。最初の原稿提出の締切は6月中旬。これに約2週間遅れて、私が原稿を提出したときにはすでに7月になっていた。

 ところでゲラ刷りが送られてきたのは9月中旬である。このおよそ2ヶ月が謎である。事務担当者がさぼっていた!なんてことはない。印刷所が長い夏休みをとっていた!なんてこともない。

 報告書の作成に関わっているのは、私以外に3人。3人のうちの誰かあるいは全員が、要するに原稿を出していなかったのであろう。おそらく「犯人」は1人で、その目星はついているが、遅れて提出した私がどうのこうの言う資格はない。
posted by Prof.T at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

過ぎていた・・・

 あるシンクタンクの報告書を書くことになっていって、先日ゲラ刷りが送られてきた。締切までかなり日にちがあったし、先週末までは共同研究合宿の準備に時間がとられていたので、そのままにしていた。

 締切は10月6日頃だったような気がするので、そろそろ手を付けなければと思って、確認してみたら、9月26日!だった。「目安にご返送頂けますと幸いです」とある。1週間遅れを目安に返送しようと思うが、またまた編集者に迷惑をかけることになる。トホホ・・・。
posted by Prof.T at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

昨日の報告について

 昨日の報告は9時半過ぎから。

 まずレジュメに従って、45分ほど報告。見直したはずなのに、いくつかの誤変換が見つかる。やっぱり早めにつくっておいて、確認を徹底しないといけない。

 その後、45分ほど質疑応答。何とか逃げ切れるかと思ったが、最後の方で急所を突かれる。予想されたこととはいえ、痛い。とはいえ、テーマ設定に異論は出なかった。あとは資料を丹念に読む作業に、どれだけ時間がとれるかだ。
posted by Prof.T at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

何とか終わる・・・

 何とか準備完了。レジュメはA4判で6枚。あとはこれをB4判3枚に縮小コピーすればよい。

 学会報告や研究会報告では、報告冒頭で延々と準備の遅れの言い訳を聞くことがある。長いときには5分ほど言い訳する報告者もいるが、そのような愚は犯さないで済む程度には準備ができた。とはいえ、全く言い訳しないわけではない。時間の都合で、論点を絞ったといったことは言う。
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posted by Prof.T at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

レジュメづくりを継続

 引き続きレジュメを作成中。今のところ眠気はない。

 大学院の指導教授は、報告15分(時間厳守)、レジュメはB5判(当時はB判の方が一般的だった)で1枚をよしとした。今週末の共同研究合宿に参加する人々は、報告1時間を基本とし、レジュメは(A4判が一般化した今でも)B4判でたくさん(最低3枚)を美徳とする。報告時間も短いよりも10分ほど延びる方が歓迎される。

 たとえばB4判でレジュメを5枚も用意して、それを読み上げながら説明していったら、どう考えても1時間では終わらない。おまけに途中で気絶している人もいたりするのだが、どうにもこの流儀は変わらない。仕方がないので、こちらも今回はレジュメの分量を多くして臨むことにする。というわけで、レジュメ作成に戻ることにする。
posted by Prof.T at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レジュメづくり

 火曜日は非常勤の日なのだが、その大学は授業が始まるのは10月から。したがって、明日も休みなので、レジュメづくりを継続中。

 文献を読みながら少しずつまとめているが、いろいろ調べなければいけないこと、やらなければいけないことが、見えてくる。もう少し早く取りかかっていればと、いつも通り思うのだが、仕方がない。とにかくやらなければ・・・。

 文献も我慢して読んでいると、鉱脈(関心の高い領域)にぶつかるときがあって、そういうときは楽しい。それが金脈だったりするとワクワクするが、そういうときはなかなか訪れない。

 今まで見えなかった問題点や新たな視点が提供され、研究の方向性が定まりつつある。
posted by Prof.T at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

研究会が終わって・・・

 研究会が終わって、飲みに行って解散。1人、ファストフードでデザートを食べたところ。この研究会にしては今日は飲み過ぎ・・・。

 大学の先輩、後輩4人がメンバーなのでやや馴れ合い気味の研究会。リーダーの先輩の方針がはっきりしないのが緊張感が薄れる主たる理由。みな忙しいので仕方がないのだが・・・。とりあえず研究会の成果を本にまとめるつもりらしい。異存はない。

 問題は国際学会で報告することを考えていること。こちらは早くはっきりさせて欲しい。学会の日程は決まっているから、決定を先送りするほど状況は厳しくなる。原稿も英語で書かねばならないし・・・。次回11月の研究会で決定しないと時間がない。
 
posted by Prof.T at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

不調・・・

 不調と言っても、体調ではなく、論文の修正。半年前に書き上げたはずの論文の修正をしているのだが、いったん書き上げた(と思った)ものだから、本格的に取りかかる気が起きなかったのだが、休みもそろそろなくなるということで手を付けたら、本格的に修正したくなった。が、そうなると、とてもじゃないが、休み中に終わらない。共同研究の合宿も控えているし、他にやらなければいけないこともある。

 ぐだぐだ言ってないで、まずはやることが重要なのだが、他人に言うには簡単だが、実践するのは難しい。 
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2005年09月07日

海外で研究仲間と会う

 一緒に共同研究をやっている仲間がやはり資料収集で当地に来ていることを知る。近くのホテルに滞在しているらしい。とりあえずホテルに連絡してみたが、留守だったのでメッセージを残しておいた。

 だいたい資料収集に来るとすれば、8月下旬から9月上旬ということになるから、この時期に遭遇する確率は高い。彼とは日本でもしばしば会っているが、人によっては日本にいるときよりも海外で会うことの方が多かったりする。
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2005年09月05日

セミナーと出版

 当地に調査に来ている日本人研究者と一緒に食事。こちらの大学の研究者との合同セミナーの話が進んでいること、その研究者から出版の要請の話があることを聞く。
 
 第1回のセミナーは、彼らが中心になって企画し、数年前にこちらで開かれ、私も報告者として参加した。第2回は日本で行い、3回目をまた開催したいとのこと。異論のあるはずもない。日程的にその研究者と会うのは難しいので、早めに日程、内容を詰めてほしいという要望を伝えてもらうことにする。
 出版についても、むろん異論はない。共著とはいえ、外国語で出版できるのはうれしい。これについても細かいことを教えてほしいという要望を出しておいた。
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2005年08月31日

指導教授の性格を知る(3)

 前の記事で書いた先輩の話。

 フルブライト奨学金をもらってアメリカ留学を考えた彼は指導教授に相談した。答えは否定的なものだった。

 「応募してもなかなか通らないんだなあ。」

 そう言われて引き下がってしまった。応募締切が過ぎたある日、指導教授とキャンパス内ですれ違って次のように言われた。

 「なぜフルブライトに応募しなかったんだね。」

 この話も散々愚痴を聞かされた。確かに同情すべき余地はあるのだが、これも指導教授の性格からすれば、「大変なのはわかっていますが、チャレンジしたいと思います。」と言うべきだった。そこまで言えば、「まあ、やれるだけ、やってみるんだな」という答えが返ってくるのだ。

 指導教授は保守的な人だったが、チャレンジ精神を持った学生が好きだったのだ(と私は思っていた)。
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2005年08月30日

指導教授の性格を知る(2)

 今度は先輩の話。彼はワープロ導入が遅かった。理由の1つは指導教授が「やっぱり論文は手書きでなければダメなんだな」と始終言っていたからだ。

 私はこの指導を守らなかった。そもそも大学院に入る前からワープロを使っていたし、もはや手書きでは長い文章を書けなくなっていたからだ。

 指導教授はそもそもワープロを使ったことはない。手書きとワープロを比較して、「やっぱり論文は手書きでなければダメなんだな」というのなら説得力はある。しかし、使ったことがない人がそう言っても意味はない。それに指導教授はワープロ使用禁止とは言っていない。保守的な性格だから、新しいものに飛びつくタイプではない。まず疑ってみる人だ。「いえいえ、先生、そうおっしゃいますが、これがなかなか便利なんです」と言っていればいい。そのうち言うことも変わるだろうと思って、私は平気で使っていた。

 果たして、しばらくしたら「若い諸君はワープロぐらい使いこなせないといけないんだな」と言い始めた。件の先輩も「なんだ君はまだ手書きか?」と言われて慌ててワープロを買ったらしい。「いやー、先生には参っちゃうよ。言うことが変わるからさー」とこぼしていたが、たいていの人は言うことなど変わるものだ。指導についてから3年以上経っていた頃の話で、指導教授の性格をなおつかめていなかった彼の方により問題があったと考えている。それでもワープロぐらいなら笑い話で終わるからまだよかった。
posted by Prof.T at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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