2005年07月31日

中の中の学生とのコンパ

 中の中の学生は、だいたいにおいて教員との会話に慣れていない。教員との会話の思い出は、面談ぐらいか。緊張した中で喋ったはずだから、いい思い出ではない。
 教員との会話に慣れていないから、コンパで教員の横に座っても、お愛想を言うこともない。「先生は何を飲まれますか?」とか、「先生は何がお好きですか?」とか、そんな会話を振ることもない。こちらが話しかけない限り、会話が始まらないことがほとんどである。

 教員にへつらう必要はないし、学生との会話を弾ませたいわけでもないが、就職活動や社会に出てからのことを考えると、これでいいのかと心配になる。
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中の中の学生と挨拶

 中の中のうちの学生は教員との関係の取り方が下手である。例えば挨拶ができない。
 大人数の教室であっても、毎回授業で前に座っている学生の顔は、こちらにとっておなじみである。中には過年度に他の科目で教えた学生もいる。質問に来る学生もいる。そういった学生の顔はこちらも覚えてしまう。ところが、キャンパス内や大学の近くで彼らとすれ違う機会があっても挨拶、会釈はない。

 気づいていないわけではない。彼らもこちらの存在がわかっている。顔を動かさず、しかし、目はしっかり動かして、こちらを確認している。妙に顔をこわばらせている。しかし、ほとんどの場合、結局は挨拶、会釈がないまますれ違っていく。

 彼らの多くは挨拶をしたいと思っているのだろう。そうでなければ、視線を動かしたり、顔をこわばらせたりはしないだろう。しかし、高校までずっと抱いてきた教員からの疎外感、教員に対する不信感が、最終的に挨拶することを阻止しているような気がする。

 挨拶などどうでもいいように思われるかもしれない。ただ学生が思っている以上に、教員は学生の顔を覚えているものだということ、そして、顔を覚えている学生とは教室の外でもコミュニケーション(最も簡単な直接的コミュニケーションが会釈だろう)を取りたいと思っていることは知ってもらいたい。
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2005年07月29日

中の中と教員

 中学、高校の成績中位者というのは教員から一番遠い存在ではないのかと思う。

 成績上位者はクラス担任から注目されるし、成績下位者もやはり教員が注意しなければならない存在である。運動、芸術などで特別な能力を有しない限り、あるいは素行等に問題がない限り、成績中位者は教員から特別の注目を集めることはないだろう。成績中位者は教員からすれば、いわば安全パイな存在である。生徒側からすれば、教員からかまってもらえない、放って置かれる存在である。
 中学、高校と成績中位者は成績上位者、成績下位者に比べて、教員との会話が少ないのではないかと想像する。そうして、彼らが意識しているかどうかは別として、教師というものに対して不信感のようなものを抱いているのではないかという気がする。自分たちが教員から注目されているはずはないという思いこみがあるように感じる。

 これが結構困ることで、中の中と言っても、これは勉強の成績だけの話で、1人1人は個性的な存在なのだが、それが教員側に伝わってこないのである。中学、高校で教員と話をしていないのだから、大学で教員と話せるはずがないのは当然だ。おまけに中学、高校と違いクラス担任などという制度もない(いくつかの大学では導入しているようだが、うちの大学は未実施)。というわけで、機会をつくって学生とコミュニケーションを取ることが必要になってくるのだが、これがまたいろいろと大変である。
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2005年07月28日

中の中

 昨日、幹事の段取りの悪さについて書いた。これは昨日の学生にだけ当てはまる話ではなく、うちの学生一般に言えることである。

 多くの大学がそうであるように、学生の多くはうちの大学に入りたいと思って入ってきているのではなく、偏差値的に入れるということで入学している。厳密に調べたわけではないが、これまでの経験から言えば、普通科として中位に位置する高校の、これまた成績中位者が入学してきているような感じだ。いわば中の中である。だいたいこういう高校に進学するのは普通の中学に在籍する中位成績者で、そう言う意味では筋金入りの中の中である。

 中の中の学生の問題点はいくつか指摘されるが、その1つがリーダー経験の欠如である。だいたいにおいてクラス委員や委員会の委員長などというのは成績上位者に割り当てられる。中の中には回ってこない。彼らは仕切られる一方で、仕切る経験を持たない。もちろん勉強は普通でも運動、楽器演奏などにおいて特別な才能を持っていれば、部長などを経験して仕切り経験を持つ。こういう学生もいないことはないが、多くはない。

 仕切られる一方で、仕切る経験がないというのは困るから、学生には順番に幹事をやらせる。コンパ、合宿、他ゼミとの合同コンパなどを順番にやらせて仕切る苦労、仕切り方を学ばせる。これが結構大変である。
 昨日の幹事も「俺は酒を飲まない」ということで、酒代を考えずに店を選んだ。料理代は3500円だが、飲み物は別で、メニューを見るとアルコールは安くても500円だ。飲み放題メニューはない。酒を飲めばいいというものではないが、これでは盛り上がらない。また幹事には注文をまとめるという考えがなく、店の主人が1人ずつ注文を取ってまわり、無駄に時間を浪費する。乾杯の挨拶のひねりもない。書いているときりがないのだが、いろいろ口を挟みたくなるのを我慢するのもストレスがたまる。

 最後に授業料を払うことになったのだが、果たして彼は仕切るということを学んでくれたのだろうか?


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2005年07月21日

6リットルの女子学生

 昨日、カンニングの手口を教えてくれた女子学生は、うちの大学には珍しく、教員に積極的に話しかける学生であり、学部長とも親しい。

 以前から何人かでコンパをしようと声をかけられているのだが、ちょっと尻込みしている。
 「お酒、あんまり飲めないんです。ビールは6リットルしか飲めません。」
 充分だ!

 一昨日も友達と飲みに行ったらしいのだが、梅酒を15杯飲んだという・・・。それだけではない、牛角を3軒ハシゴして8万円も飲み食いしたのだという。聞いただけで、orzな気分である。

 

 

 
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2005年07月20日

学部・学科で異なる学生

 試験監督は他学部、他学科の科目に対しても割り振られる。したがって、授業で教えることのない学生、話をすることのない学生と接することもある。
 他学科、他学部の科目の試験監督は、ちょっと苦手だ。というのもうちの学科の学生は男女問わず大人しい、まじめな学生が多い。他学科、他学部の学生だとそうではない感じで、派手で、不良としか思えないような格好の学生も多い。1人ずつ話してみると印象はまた異なるだろうが、全体的な印象はそんな感じだ。
 他学科、他学部の教員と話をすると、授業中の私語がうるさくてかなわないと言うのだが、うちの学科の学生だけが受けている授業は総じて私語もなく、静かである。
 ちょっと学生の質が違うようだ。というわけで、試験前の注意も他学科、他学部の試験の時は静かに聞いてくれないの。試験前に「静かにしなさい」と大声で注意しなければならないことも多い。これが結構ストレスがたまる。
 というわけで、他学科、他学部の試験ではなく、うちの学科の試験監督が割り振られるように祈りながら出かけることにする。
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2005年07月14日

チャレンジ精神

 昨日、ゼミ生がゼミ合宿のことで相談にやってきた。何となく落ち込んでいる。聞いてみると、一昨日の試験を寝坊して受けなかったという。徹夜して勉強したのが仇になったらしい。うちのゼミ生にしては優秀な学生で、頑張って勉強したのだろうが、いくら頑張っても試験を受けないことには話にならない。「来年、また取ります」という話だった。

 今日の試験、毎回出席している男子学生の姿が見えない。試験終了後、彼といつも一緒に並んでいる学生に欠席の事情を聞いてみた。「自信がないので試験は受けない」という話だそうだ。何やら1年の時は全科目優だったらしい。私の科目も一生懸命勉強したのだが、どうも優を取る自信がないようで、また来年受講するとのこと。

 彼ら2人は優秀な学生なのだが、他方で不可をもらって毎年チャレンジしてくる学生もいる。毎年「あれ、この名前は去年も見たぞ」という答案がある。そんなに難しい科目ではないのだから、1回で合格して欲しい。

 試験を欠席して、来年チャレンジ、不可をもらって、またチャレンジ。「落とされても這い上がる精神」と言えば聞こえはいいが、何だか無駄なチャレンジ精神だ。人生には他にやらねばならないことがたくさんあるし、無理だと思っても死にものぐるいで頑張らなければならないときがある。チャレンジ精神はそういうときに発揮して欲しい。
posted by Prof.T at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日こそ・・・

 今日も1コマ、試験がある。
 昨日の試験は、3、4年対象の授業のもの、今日は、1、2年が対象の授業の試験。
 1、2年生の方が、授業をまじめに聞いていた感じで、こちらのいうことを聞いてくれそうだから、試験勉強もしっかりやって・・・と期待はするのだが。
 3年にもなると、すれてきていて、教員の言うことを素直に聞かなくなってくる、大人になってしまっている。それに対して、1年生は、まだまだ純真で、子供の心、素直な気持ちを持っている・・・と信じたい。

 昨日よりも、優秀な答案が多いことを祈りつつ、出かけることにしよう。
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2005年07月04日

福島弁

 先日、女子学生が研究室を訪ねてきた。試験についての質問だ。しばらく話していて、気になったので、聞いてみた。
 「福島県出身?」
 「はい、そうですけど・・・」
 
 全国各地出身の学生を教えているが、私が唯一出身地を当てられるのは、福島県出身の女子学生である。決め手は福島弁だ。いや、もちろん彼女たちが発する単語は標準語なのだが、アクセントが違うのである。彼女たちはアクセント・フリーで話しているつもりなのだが、やはり抜けていない。

 女子学生が話す福島弁は好きなのでで、その時もついつい話が長くなった。試験の話が終わってからも15分くらい話したろうか、楽しかった。もっとも彼女の方は、不必要に説教を聞かされて、とんだ災難だったかもしれない。

 ちなみに福島出身の男子学生は言い当てられない。理由はわからない。
posted by Prof.T at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

残念・・・

 先ほど試験についての資料(問題、諸注意)をメールで送った。

 程なく学生からメールが来た。
 「ありがとうございました」とある。
 うちの学生にしては珍しい。
 こちらのメールアドレスを登録してあるらしく、キチンと名前だけでなく、先生と敬称までつけている。

 しかし、・・・・

 名前を打ち間違えている。音は同じでも字は違う。

 残念・・・
posted by Prof.T at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

今日も授業中に・・・

 1限、2限と、今日も授業中に読書をしないように注意。

 1限。かなり後方の席に座っていた学生。両肘を机について新書を顔の前で広げて読んでいる。岩波新書の赤いカバーが目に飛び込んでくる。注意。

 2限。今度は8列目ぐらいに座っていた学生。学生新聞を広げている。これも注意。表情に変化はないまま、新聞を片づける。
 「申し訳なさそうな顔ぐらいして欲しいのだけれど」と一言添えてみた。
 この時間は、遅れて入ってきた学生がペットボトル飲料を飲もうとしたので、これも注意。すぐにしまったが、授業を受ける気がなくなったのか、他に理由があるのか、途中で寝てしまった。

 来週は授業アンケートがある。授業中に内職したりする学生も含めて、出席した学生全員が授業についてのアンケートに回答する。
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2005年06月21日

今日の出来事

 授業中、前から3番目の席に、授業開始からちょっと経って学生が座った。前から3番目だが、その前2列は誰も座っていない。私の正面に座る格好である。授業中、顔を上げると、彼の姿が目に飛び込んでくる。
 机の上にペットボトル飲料を置いたままだが、とりあえずノートをとっている。

 授業中、手元のノートを見ながら説明し、ふと顔を上げると、その学生が本を読んでいる。
 とりあえず授業を続けたが、読書を中断する気配はない。

 「その本は授業に関係のある本ですか?」

 「いいえ、違います」

 「本を読むなら、外に出てください。授業にでるのですか、本を読むのですか?」

 結局、授業にでると言うので、本をしまわせた。

 授業を続けていたら、今度はペットボトル飲料を飲もうとするので、これもまた注意した。

 私の授業は、内職禁止、飲食禁止、これは開講時に学生に伝えていることである。

 授業中にこのような注意をすると、授業の雰囲気がよくなくなって、おまけにこちらは何を話していたか忘れてしまうので、注意をさせないでほしい、これも開講時に学生に伝えていることである。
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2005年06月19日

教育実習は順調なようだ

 教育実習に行っている学生がブログに書き込んでいる。順調に進んでいるようだ。苦楽をともにする同じ実習生とは飲みに出かけたらしい。生徒とも仲良くなって、すでに別れの寂しさを予感しているようだ。あとわずかな実習期間を充実して過ごして欲しい。
 ゼミ生にも、彼の生徒たちにも、貴重で素敵な「青春」の1コマとして欲しい。
posted by Prof.T at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

いろいろな学生

 以前は手書きでレポートを課していたが、最近はもっぱら手書き不可にしている。ワープロ打ちさせて、プリントアウトして提出させるか、Emailに添付して送付させる。最低限のIT知識を身につけさせるためである。

 プリントアウトして提出させる場合、こちらは普通の白い紙にプリントしてくるものと思っているが、結構いろいろな学生がいて驚かせてくれる。私が経験したのは以下のようなものである。

 ルーズリーフやレポート用紙にプリントアウトしてくる学生。
 厚紙にプリントアウトしてくる学生。
 裏紙(プリントミスやコピーミスした紙の裏)にプリントアウトしてくる学生。
 
 Emailに添付させると、これまたかなりの学生が添付はするものの、本文に何も書かずに送ってくる。学籍番号、氏名だけしか書いていないもの多い。

 上記のような提出の仕方が印象を悪くし、評価を下げる、そもそも失礼だということがわからない学生が多い。
 常識がないとあきれていても仕方がないので、最近はあらかじめ注意することにしている。
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インターネットのセキュリティ

 IT意識が希薄だったうちの学生もようやくパソコンを買い、インターネットに常時接続する環境を整えているようだ。
 ところが、セキュリティについての意識をきちんと持っている学生は少ない。インストールされていたセキュリティソフトの試用期間が終わっているのに、製品版を購入していない。
 「やっぱり買わないといけないですか?」
 という質問が来るが、それは買わなければダメです。

 中にはすでに被害に遭っている学生もいる。


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posted by Prof.T at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

授業の価値

 聞いた話。

 授業が終わって教員のところに学生がやってきた。

 「何回か休んだので、ノートを見せてもらえませんか?」

 教員は答えた。
 「そんなことはできません。友達に見せてもらってください。」

 学生が返した。
 「友達、いません。」

 教員が応答した。
 「教室にいる学生に頼めば見せてくれるでしょう。」
 「500円くらい出してお昼をごちそうしたらどうですか。見せてくれると思いますよ。」

 学生が言った。
 「先生の授業、500円の価値、ありません。」
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学生からのメール

 学生からメールが届いていた。

 
先日の授業で遅刻したので、はじめの方の内容をメールで送って欲しいとのこと。


 返事はいつもの通り。

 遅刻したときは、友人、知人にたずねるようにしてください。もしいなくても、うちの学生はみんな親切に教えてくれますよ。
posted by Prof.T at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

不気味な学生

 午前中の授業。
 前方向かって右側に男子学生が座席1つ分空けて2人、座っている。

 向かって右側の学生は必死にノートをとっている。
 隣の学生はノートは開いているが、ペンは手にせず、じっとしている。
 ときどき2人が顔を見合わせて、笑ったり、目配せしたりしている。
 しかし、右の学生はすぐにノート取りに戻り、左の学生はまた何もしないままただ座っている。

 右の学生の手は終始動きいている。
 左の学生は、あっ、腕組みしている。
 
 右の学生は頑張ってノートをとり続けている。
 左の学生は、あっ、机に突っ伏した。

 右の学生、なおノートをとる。
 左の学生、あっ、起きた。

 右の学生、あっ、いきなり突っ伏した。
 左の学生、苦笑い。

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posted by Prof.T at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

「何で知ってるんですか?」

 ゼミの学生が夏休みに学部で派遣する語学研修に参加する。事前に相談も報告もなかったが、ゼミのときに、その話を持ち出してみた。そうしたら、「何で知ってるんですか?」と言われた。
 「教授会で報告があったんだよ。」
 
 今回のような学部で派遣する語学研修への参加は、教授会や委員会で審議、報告される事項である。学部の公的行事として行い、教員、職員が引率するからだ。さらに、参加学生に対して若干の補助がある。また応募学生に対しては、教員による書類と面接による選考がなされた。一連の経過について、教授会で報告があり、また配付資料の中に派遣学生の一覧表があったのである。
 その他、各種表彰、学部奨学生の決定、留学先の単位認定などの場合、当該学生の氏名は教授会等で報告される。
 今回の場合もそうだが、事前に教員に報告、相談する義務もない。また話したくない教員もいるだろうし、また「やめておきなさい」などと否定的なことを言われたりするかもしれないが、そういう恐れがない限り、一応前もって教員に言っておいた方がいいだろう。どのみち夏休み前には研修に行くことがわかるだろうし、「行くんです」と伝えられて、「知ってたよ」というのも何だかね(合格したから名前が出たのであって、そうでなかったら面接等に関与しなかった当方は知る由もなかった)。続きを読む
posted by Prof.T at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

学生からのメール

 明日の授業の学生から昨晩メールが届いた。先週、授業後に映画の話をしたのだが、それに関連した内容だった。こういうメールはうれしい。

 こちらのメールアドレスを教えることは、7年くらい前からしている。年に数回、こういった授業と直接関係しないメールをもらうことがある。一番多いのが質問など授業関連のメールだが、授業の感想といったものもときどきある。
 メールによって学生とのコミュニケーションのチャンネルが増えたことは評価されていい。

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posted by Prof.T at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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