2005年11月23日

後期試験について

 11月も中旬ということで、本務校も非常勤先でも、試験の問い合わせが来た。

 基本的にはどちらも前期と同じやり方。本務校では問題をいくつか教え、そこから出題。これは勉強させるため。非常勤先では問題は教えない代わりに、すべて参照可。これは担当科目を楽勝科目(でいい)と認識しているため。

 前期との違いは、本務校の3、4年配当の担当科目を定期試験内で実施することにした点。これは前期にカンニングが発生した(7月20日「驚愕のカンニングの手口」)ため。私以外に試験監督を配置してもらうため、定期試験内に実施することにした。

 問題を教えたり、参照を可としたりしているので、普通に勉強していれば、少なくとも単位は取れると思っている。したがって、就職を盾に単位を要求してくる学生の行為を「脅迫」(11月12日)と考えるのである。
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2005年08月12日

「上手・下手」、「丁寧・乱暴」の差は何に由来するのか?

 なぜ非常勤先の学生の方が字が上手で、また丁寧に書くのか?

 1つには非常勤先の担当科目の方が女子学生が多いことが指摘される。一般に男子学生よりも女子学生の方が字を丁寧に書くことが多い。本務校の学生の答案でも女子学生のものは丁寧な読みやすい字で書かれているものが多い。しかし、上手、下手という観点で見るならば、非常勤先の女子学生の字の方が総じて上手だ。

 男子学生の字を比べると、差は歴然とする。本務校の学生の字は下手で、幼く、また乱暴に書かれている。それに対して、非常勤先の学生の字は上手で、丁寧に書かれている。

 なぜ非常勤先の学生の字は上手なのか、また丁寧なのか?まず上手ということについて、次に丁寧に書くということについて考えてみたい。
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字が汚い

 本務校の学生の答案と非常勤先の学生の答案とを比べてみて歴然と違うのは、前者の答案の方が圧倒的に字が汚いということである。もちろん例外もある。本務校の学生の答案にもきれいな字で丁寧に書いてある答案もあるし、非常勤先の学生の答案にも下手で、殴り書きのようなものもある。しかし、全体としてみると、非常勤先の学生の方が字が上手で、きれいである。たとえ上手でなくても、丁寧に書いてある。他方で、本務校の学生の字は下手だ。小学生のような幼い字、金釘流の字が目立つ。乱暴な殴り書きも多い。

 「答案は丁寧な字で書いてもらいたい」というのでは単なる感想文なので、どうして上のような違いが生じるのか、考えてみたい。
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答案を採点していて気が付くこと

 非常勤先の試験を採点している。本務校よりも偏差値は10以上高いはずだ。答案の出来は総じていい。もっとも科目は違うし、非常勤先の試験は担当科目の性質上楽勝科目でいいと思っていてすべて持ち込み(参照)可だから、答案の出来具合の比較は意味のあることではない。

 しかし、答案の出来具合とは別に、本務校の学生の答案と非常勤先の学生の答案とでは、はっきりした違いがある。

 それは何か?

 
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2005年08月08日

追試

 追試の連絡と答案が届いた(一応答案はコピーを取って事務所に保管してある)。2科目それぞれ1名ずつなのですぐに採点を終える。

 そう言えば非常勤先の採点をしなければならなかった。締切は15日だ。忘れないようにしなければ・・・。
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2005年07月23日

もっと勉強しろ!

 飲み会での同僚2人との会話。2人とも今年からうちの学部の専任教員。試験の採点をしていて、出来の悪さに驚いたという。

 1人が、「研究室で採点しながら、『もっと勉強しろ!』って、叫びまくりですよ」というと、もう1人が、「僕は、『もっと勉強しろ!」って、赤鉛筆で答案に書き込んでます!」

 学生諸君、もっと勉強しなさい。
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2005年07月21日

カンニングの手口

 学生証の裏にカンニングペーパーを貼り付けるという手口のほかに、以下のような方法でカンニングをしているという。

 リストバンドにカンニングペーパーを隠す。次の試験監督からはリストバンドをはずさせることにしよう。
 椅子の上にカンニングペーパーを置き、足を広げてのぞき込み、閉じて隠す。女子学生がこれをやると、摘発は難しいか・・・。
 冷房対策のショールに貼り付けておく。ショールを持ってきている学生が少なければ点検可能か?

 ちなみに昔新聞記事で読んだのは、湿布にいろいろと書込み、それを腿に貼り、巻きスカートを着用するという手法。これも摘発は困難だ。 

 書いているだけでトホホな気分になってきた。
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2005年07月20日

驚愕のカンニングの手口

 学生から聞いたカンニングの手口はいくつかあったが、その中で一番驚いたのは、学生証を使った手口である。学生証の裏に、答えを書いた付箋紙を貼っておくのだという。盲点を突かれた。3枚ぐらいなら、机から浮き上がらなくて、ばれない自信があるらしい。

 本人確認をするために、試験の際は学生証を机上に置かなければならない。写真のある表を見えるように机の上に置け、とわれわれは指示する。当然、表を向けて置いてあれば、何も注意はしない、わざわざ裏を見せろとは言わない。学生証の裏にカンニングペーパーを貼り付けるとは想像していない・・・。

 やられた・・・orz

 全国の大学教員はこの手口を知っているのだろうか?
 
 明日からは学生証の裏にも注意しなければいけない!
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学生に叱られる

 試験監督をしていたら顔見知りの学生と会った。向こうは試験、こちらは監督。注意事項の伝達や問題配布まで時間があったので、雑談をした。そうしたら、次のように叱られた。

 「先生、ダメですよ〜。先生の試験、カンニングし放題って、友達が言ってましたよ〜」とのこと。

 カンニングし放題ということはないと思うが、確かにカンニングの報告はあった(7月13日)。

 「ちゃんと定期試験中にやって、試験監督をしっかりつけないとダメですよ」と怒られた。

 彼女の友達の何人かがカンニングをしたというのだから、確かな話なのだろう。後期の試験からは、定期試験期間中にやるようにしないといけない。

 もっとも彼女が怒ったのは、個人的な理由に拠るところが大きい。彼女は去年私の授業を履修していて試験も受けたのだが、その時は定期試験期間中にやっていた。たまたま試験監督をやっていた教員が厳しい人で、彼がまた試験前に注意事項を怒鳴るように伝達したのだ。
 「も〜、ビビリまくりでしたよ。今年はずるいですよ〜。ちゃんと、私たちみたく緊張する中で試験やってくださいよ〜。」

 怒鳴り声の注意で「勉強したこと、忘れちゃいました」というのは眉唾だが、なるほどこの先生は学生に嫌われるのだな、と理解はできた。 

 それはともかくどのようにカンニングをやったのだろう?この疑問は、試験終了後、この女子学生と会って解けることになる・・・。
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2005年07月18日

何でもします

 10年ほど前になるだろうか、非常勤先の試験の採点をしていたら、「何でもしますので単位をください」と書いた答案が出てきた。まだ携帯が普及していない頃で、固定電話の番号が添えてあった。

 解答に関係のない内容なので0点をつけたが、この話を後期になって他の非常勤の教員に話をした。そうしたら、ある女性教員が「まさか変なことを考えたんじゃないんでしょうね」といやらしそうな目つきでこちらを見た。「変なこと」が何かよくわからないが、「何でも」というのだから、おそらくその「変なこと」も含まれると思うが、本人に確認を取らなかったので、真相はわからない。

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運動部の学生の答案(3)

 今日の午後は、採点に集中。採点したのは、水曜1限の授業の試験。

 出来が悪い答案があって、答案の最後に、運動部の練習で授業に出ることができませんという弁明が書いてあった。
 最後に、
又先生の授業を受ける機会がありましたら宜しくお願い到します。
とあった。
 不可をもらうことを予期しているのか、何なのか、よくわからないが、問題なく不可の答案であった。
 それはともかく「到し」は、痛い・・・。
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リーグ戦の反省-運動部の学生の答案(2)-

 運動部の学生の答案には、「リーグ戦の反省」というものもあった。

 春のリーグ戦では、2部で5位というふがいない成績でした。自分も足を引っ張り残念でした。一生懸命練習して、秋のリーグ戦では頑張りたいと思います。そういった内容が、15行ほど書いてあった。

 要は練習で忙しく、授業に出席できなかったという言い訳なのだが、授業にでられなかったのなら、その分一生懸命勉強しなければいけない。いずれにせよ、解答に関係のない内容なので、0点。
 どうせなら2部で優勝して、1部に昇格したという報告が欲しかった。まあ、それでも0点であることに変わりはないのだが。
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2005年07月17日

運動部の学生の答案(1)

 これまで10年ほどの教員経験を通じて、いろいろな答案を採点した。その中には「親殺し」(6月9日)もあるのだが、その他にもいろいろトホホな答案があった。いくつか紹介したい。

 今の大学に来て驚いたのは、運動部の学生の答案である。例外もあったが、いくつかの部の学生の答案の多くは、白紙であった。白紙なのだが、名前の横に運動部名が書いてある。わざわざ下線を施しているものもいる。
 運動部の学生だということで、多くの教員がこれまで単位を出してきたのだろう。先輩からとりあえず名前の横に運動部名を書いておけと言われたのだろう。

 もちろん私にとっては何の意味もない。運動部名を書くことの方が余分である。その後、解答に必要なこと以外は書かないように繰り返し注意して、最近は答案に運動部名を見ることはなくなった。

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2005年07月14日

とりあえず半分・・・

 1年生の答案すべてと2年生の答案を3分の1ほど採点、全体の半分弱か。

 思ったより出来がいい。今のところ、昨日のように異次元の世界に迷い込んではいない。昨日はほとんどなかった「優」の答案がそこそこある。

 6月30日にランチをごちそうした女子学生の答案もあった。きちんと勉強をしていた。先ほど書いた暗記用の赤いシートを使っていたのが彼女だったが、答案の出来もいい。というか、今のところ、1番の出来だ。500円の価値はあった!
 「やればできる」を現在完了形にできた(5月20日)のだから、この調子で、他の試験も頑張って欲しい。
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試験を終えて帰宅

 今日の試験、昨日より学生が答案を一生懸命書いている様子だった。鉛筆を走らせている学生の方が多い。解答量も昨日よりも多い。
 そもそも試験前から雰囲気が違った。ほとんどの学生が言った通りに模範解答を用意していた。暗記用シートを使って覚えている学生もいた。レポート用紙に赤ペンで模解を書き、赤いシートで隠して、再生できるかどうか、試しているのである。大学受験用に使っていたものだろう。感心、感心。
 とはいえ安心はできない。量は合格でも、質がトホホな答案は珍しくない、むしろそういった答案の方が多い。
 さて結果はどうであろうか?
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1人で試験監督(2)

 昨日の2限の試験中、男子学生が1人、手を挙げた。「質問かな」、近づいて聞いてみると、腹痛でトイレに行きたいと言う。「棄権してもいいから、とにかくトイレへ」と言うが、試験が始まってまだ10分ほど。「時間はまだ十分あるから棄権する必要はない、まずは行ってきなさい」とトイレへ向かわせる。不正行為防止のために、手ぶらであることを確認し、答案は裏返しにしておいた。複数名で試験監督をしていれば、トイレまで付いていくことが可能だが、1人で試験監督だからそれは無理だ。

 15分ほど経過。試験は続いていたが、彼はなかなか戻ってこない。30分経過したら、途中退出可能だが、彼が戻ってこないと、他の学生は退出させられない。退出した学生が彼に解答のヒントを与える可能性があるからだ。
 事情を説明して、彼が戻ってきてから退出を認めるようにしよう、それにしても彼は大丈夫か、などと思っていたら、ようやく戻ってきた。試験開始後、28分。
 30分経ったので、途中退出を認める。そうしたら、腹痛でトイレに行っていた学生もすぐに答案を提出しに来た。
 「スンマセン」と言って出ていったが、腹痛で試験勉強ができなかったのか、あるいは問題を見て腹痛を起こしたのか、いずれにしても「棄権してもいい」と言った理由だけは理解した。
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2005年07月13日

1人で試験監督・・・

 今週の試験はすべて最終授業中に行う形態なので、通常の時間割、いつもの教室で行われている。当然、試験監督は、担当教員1人ということになる。
 2限の試験は受講学生数が80人ほどなので、試験監督もそれほど大変ではない。ところが、1限の授業は、受講学生が200人で、400人教室で試験。これを1人で監督するのは大変だ。おまけに、私の授業は問題を教えている。不正行為防止のために、教室内を巡回した。不正行為はなかったと思っていた。ところが、途中退出をしたある男子学生が隣の列に座っていた女子学生が不正行為をしていたと言ってきた。彼女は時折膝の上に紙を広げたり、携帯電話を見ていたというのである。
 彼が退出後もその女子学生は試験を続けていたので、それとなく見て回ったが、不正行為は確認できなかった。
 1人での試験監督は、やはり難しい。定期試験期間内に実施して、複数の監督者をつけるべきだったか・・・。
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頭が痛い・・・

 採点に取りかかって、すぐに激しい頭痛に襲われた・・・

 何でこんな答案ばかり出てくるのか、問題を教えて何を書けばよいか教えたじゃないか、模範解答をつくるように言ったじゃないか、それをしっかり覚えてくるように言ったじゃないか・・・すべては幻だったのだろうか?

 毎回出席していた学生の答案も出来が悪い。熱心に聞いてたじゃないか、一生懸命ノートを取っていたじゃないか、君らは「頷く学生」(5月13日)だったのか?

 それにしても、答案を読んでいると目眩がしてくる。
 授業で話したこととまるで関係のないことが書いてある。いや、「親殺し」(6月9日)のような内容ではなく、講義科目の内容には関わる事柄なのだが、そこに書いてあるような内容は、授業では扱っていない、話したことはない。
 問題とずれた、的をはずした答案も多い。どうしてこの問題に対して、そのような解答が出てくるのか?「ここはこういう理解ではない、こう理解するように」と強調したところも、「こういう理解ではない」という方を書いている。
 何だか異次元の世界に迷い込んだような感じだ。時空が歪み、すべてが逆の世界にいて、彼らが正しく、こちらの方が間違っているような気がしてくる。
 耐えられず、2限の科目のうち、3年生の分すべてと4年の答案を少々採点したところで、帰宅することにした。

 愚痴を言っていても仕方がない。後期は何らかの対策を考えないといけない。
posted by Prof.T at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

試験終了

 試験を終えて、お昼を食べたところ。
 
 1限の試験。開始の合図とともに、答案を書き始める学生は少ない。5分も経たないうちに、固まったままの学生、机に突っ伏す学生、宙を見つめたままの学生が出てくる。
 巡回していると、泣きそうな顔の女子学生と目が合う。思わず「泣きそうな顔をするなよ」と声をかける。こういった学生の中に、一心不乱に鉛筆を走らせる学生がわずかに混じる。

 30分経過したので、途中退出を認める。早く出て行く学生の答案は、当然のことながら白紙に近い。
 山がはずれましたと言って出て行く学生が何人かいた。山をかけるな、とあれほど言ったのに。
 留学生が白紙で答案を出した。救済のレポートはありませんか?」と聞いてくる。答えは「ありません」である。
 
 という具合なので、出来は期待できない。とにかく研究室に戻って、採点にとりかかることにしよう。
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2005年07月10日

問題が教えられている場合の試験勉強

 論述式の試験は、参考文献の使用や時間が制約されたレポートの一種と考えることもできる。
 ミニ・レポートと考えれば、よい答案を書くのはそれほど難しいものではない。レポートの書き方同様、論旨を明快にして、しっかりした論理展開を行えばよい。正確で具体的な情報を織り込んでいくことが重要である。
 問題があらかじめ教えられている場合は、ミニ・レポートをつくり、これを自分なりの模範解答ととする。
 授業に出ていて、ノートをしっかり取っていたからといって、ノートを単に眺めるだけではダメだ。たいてい要点が断片的に書かれているだけで、眺めただけでは、何がなにやら分からない。分かったと思っても、分かった気になっているだけで、よい答案は書けない。必ず文章化しておかなければならない。そしてこの文章化したミニ・レポート=自分なりの模範解答をしっかり覚えて試験に臨まなければならない。問題が教えられている試験の場合、試験開始の合図とともに、解答がはじめられるように事前にしっかり覚えておく。「何を書けばいいんだっけ?」と考え込むようでは、負けである。

 なお模範解答は正確につくること。ニクソンをニソクンとか、マルクスをマクルスと書き間違えているような答案がときどき出てくる。試験中に参考文献で確認できないのだから(やったら不正行為だ!)、自分の頭だけが、記憶だけが頼りである。正確に覚えたい。
posted by Prof.T at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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