2005年12月28日

W-ZERO3に世界大百科事典!

 W-ZERO3にインストールしたEBPocketで世界大百科事典が使えるように、世界大百科事典ToolkitEBStudioでEPWING化。

 マニュアル通りに実行して、(途中何度かつまずいたが)無事成功。W-ZERO3で世界大百科事典を引けるようになった。他にも、リーダーズ英和辞典、岩波日本語表現辞典(国語、漢和、類義語)をインストールしてある。ネットにも接続でき、着実に最強・最小の研究補助マシーンになりつつある。

 問題は1GBのミニSDがほぼ一杯になっていることだ。2GBのミニSDもあるようだが、2万円を超すらしい。さて、どうしよう・・・。

 ともあれ、EBPocket、EBStudio、世界大百科事典Toolkitの開発者の方々に感謝。
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2005年12月19日

W-ZERO3活用法

 PSPだってソフト次第で勉強に利用できるのだから、W-ZERO3だって勉強や研究に活用できる。

 土曜日の研究会に、先日買った電子辞書SR-E10000を持っていって重宝した。『ブリタニカ国際大百科事典』が入っているからだ。ちょっとわからないこと、疑問に思った点を気軽に調べることができる。もっともあまりに細かいことだと載っていなくて、「Googleで調べたいな」と思うことがあった。W-ZERO3なら問題ない。無線LANが利用できれば無線LANで、そうでなければPHSでググルことができる。

 EBPocketというEPWING /電子ブック検索ビューアが開発されているので、電子辞書的に活用することもできる。もちろん別にCD-ROMは必要だが、電子辞書と違い、自分の好きな辞書を入れることができる。マルチメディア対応だから、カラー画像や音声、動画もOKである。この辺りの機能は電子辞書を上回る。『世界大百科事典』や各社から出ている六法のCD-ROMも、変換kitにより活用可能だ。開発されている方々には、いくら感謝してもしたりない。

 ちょっとだけ敷居は高いが、それを乗り越えれば便利な世界が広がる。電子ブックも読むことができるから、図書館をつねに持ち歩くようなものである。

 そして、この図書館は本来的にはPHSだから、(少々大きくて格好悪いことを我慢すれば)通話もできる。ちなみにSkypeでの無料通話も可能である。
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最強兵器!

 W-ZERO3はいい!メールはチェックできるし、インターネットの閲覧もできる。これは最強兵器だ!いや、もちろんきちんとした作業はPCにかなわない。しかし、この大きさで、この機能ならば、問題ない。長時間の会議、とくに教授会に持ち込むといい!無駄な議論をしているときに、メールをチェックしたり、あちらこちらのサイトを閲覧して過ごせるぞ!

 次の教授会は1月か・・・。教授会が待ち遠しい・・・。続きを読む
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2005年12月15日

W-ZERO3

 昨日、W-ZERO3が発売になった。私は予約ができなかったし、当日分の発売にも行列ができなかったので、入手された方々の報告を指をくわえてみているだけである。

 4年ゼミでちょっとこの話題に触れたら、男子学生2人が興味を示した。1人は実機を触ったようで、触ったらますます欲しくなったようだ。

 入手された方々によれば、いろいろ問題はあるが、(変な意味ではなく)「大人のおもちゃ」として楽しめるようだ(もちろん通信もできるのだが)。先日、家電量販店の前を通りかかったら制服姿の男子高校生がやはり触っていた。「男の子」が好きなガジェットだから、大学生にうまく宣伝したらもっと売れるのではないかと思う。まあ、その前に潤沢に商品を流通させることが重要だが・・・。

 他の携帯キャリアがこれに対抗する形で、さまざまなスマートフォンを出すことを期待する。「お客様は神様」という発想には与しないが、日本の携帯のキャリアはそれとは正反対の「キャリアは神様」的な発想に立っているような気がする。高い通信料金、画一的な本体、日本以外では原則的に使えないPDC方式と、これまでユーザーはいろいろ不便、苦痛を強いられてきた。


 W-ZERO3の登場によって、ユーザーに「選択の自由」が与えられ、「通信の自由」が実現することを望む。続きを読む
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2005年12月10日

W-ZERO3

 PDA機能と通信機能がドッキングしたスマートフォン、W-ZERO3の予約が昨日開始された。ボーナスで買いたいと思っていたものの1つだ。

 昨日はずっと会議だったから、家電量販店での予約は適わなかった。昨夜からウィルコムのオンラインストアを覗こうとしているのだが、これもアクセスが殺到しているらしく、こちらも適わない。

 キーボードがつくからテンキーよりも快適に入力できる。PHSと無線LANの両方で、メールやウェブのブラウジングも可能(PCと比べれば制限はある)。ワードやエクセルも制限付きながら扱える。大学生向けの商品だと思うのだが、この商品のことを学生はあまり知らないようだ。

 電子辞書でキーボード入力に慣れている学生であれば、使い始めたらすぐに携帯でメールをやりとりするよりも便利に感じるはずだ。W-ZERO3を機会に、キーボード付きのスマートフォンがいろいろ出てくることを期待する。日本以外のほとんどの国ではそれが当たり前なのだから・・・。

 それはともかく何とか発売初日(14日)に入手したいのだが、無理かな。予約ができない場合には、開店前から行列すれば何とかなるのかもしれないが、授業のある日だからそれも不可能だ・・・。
 
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2005年12月04日

SR-E10000を使ってみて・・・

 先日、Amazonで購入したSR-E10000の使い勝手に、いくつか感想めいたことを。といっても、まだまだ使い込んではいないので、ファーストインプレッション的なもの。

 良い点
 ・打ちやすいキーボード。カシオのものも使ったことがあるが取りこぼしが多く、こちらの方が打ちやすい。
 ・バックライトがついている点。暗いところでは便利。ただし、電池の消耗を気にして、あまりつけない。
 ・英和ボタンで、ジーニアス、リーダーズなど一括して検索可能な点。

 改良して欲しい点
 ・起動が遅い。いちいち起動画面を出るのは鬱陶しい。消せないのかな?
 ・画面を開いても自動的に電源が入らない。カシオでは自動で電源がオンになる。設定できるのかな?
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2005年10月22日

スマートフォン

 PDA(Personal Digital Assistant)機能と通信機能がドッキングさせたスマートフォンを販売しない日本の携帯事情を何回か批判したが、ようやく日本でもスマートフォンが登場した。Willcomが12月から販売するW-ZERO3は、Windows Mobile 5.0を搭載した(PHSであるが)スマートフォンである。スライド式のキーボードがあり、無線LANも使える。ユーザーが自由にソフトをインストールできれば、完璧だ。これに他のキャリアも刺激されていろいろなスマートフォンが出てくるとうれしい。端末製造メーカーのシャープのサイトでも詳しい製品情報を見ることができる。
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2005年10月18日

ワード文書の文字化け

 大学院の授業前に、教員室でPCの前に座っている知り合いの先生を見つける。挨拶に行くと、質問をされた。メールに添付してもらったワードの文書ファイルを開いたのだが、文字化けしているという。読めるようにならないか、ということだった。当該ファイルを見ると、確かに文字化けしている。

 そこで、ワードパッドを開いた。ワードパッドはウィンドウズに最初から入っている簡易ワープロだ。スタート→プログラム→アクセサリ→ワードパッドの手順で開くことができる。

 ワードの文書をすべて選択して、コピー。それをワードパッドに貼り付けると・・・無事読めた!

 文書の作成者はマック・ユーザーではないかと思う。以前、同様のことを経験したが、その時の文書作成者がマック・ユーザーだったからだ。添付されたワードのファイルが文字化けしていたら、ワークパッドに貼り付けると読める、ということはどこかのサイトで読んでいた。原因が何か、なぜ読めるのかという理由は忘れたが、送ってもらったワードファイルが文字化けしていたら、この方法をお試しあれ。
posted by Prof.T at 21:08| Comment(0) | TrackBack(1) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

液晶画面に縦線・・・

 合宿にはノートPCを持っていたが、結局開く時間はなく、ずっとデイパックの中に入れたまま。行きの時点でギュウギュウだったデイパックは、合宿終了後、他の報告者のレジュメおよび論文抜き刷りその他で、さらにギュウギュウになる。それで液晶に圧力がかかったのだろうか、帰宅してPCを起動すると、画面に縦線が入っているorz

 購入して2年あまり。今回の海外調査に持って行ったPCだが、その時も不調だったことは、ブログに書いた。クレジットカードで購入しているので、付帯の保険(3年間有効)で修理代はカバーできるが、買い換えを考えた方がいいのかな・・・。
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2005年09月03日

スパムメール

 ウィルスに感染するのも嫌だが、毎日大量に送られてくるスパムメールにも辟易とする。個人で契約しているプロバイダのアドレス宛にも送られてくるが、当然のことながら大学のアドレス宛にも送られてくる。大学宛のメールはプロバイダのアドレスに転送しているから、いよいよ面倒くさい。

 Nortonにはスパイ対策の機能があるから、Outlook Expressに自動的にAntiSpamフォルダがつくられて、Spamの疑いがあるものはそのフォルダに振り分けられる。しかし、Spamと判断されても即座に削除できないので、一応フォルダを確認すると、自動的にInternet Exploreが立ち上がる仕掛けになっているメールがあって、これが鬱陶しい。メーラーを乗り換えればいいのだろうが、それも面倒で、結局メッセージルールで自動的に削除することにした。

 IEが立ち上がるメールは、ジェシカとかブリットニとか恭子といった女の子からのメールが多い。彼女たちや友だちの秘密の写真が見られたりするらしい。M様をはじめ、何人かの飲み友だちの同僚に聞いたが、彼らのところには届いていないという。私も送ってくれと頼んだ覚えはない。おそらくは私の授業を取っている学生が気を利かせて依頼したのではないかと邪推しているが、そうであればありがた迷惑、余計なお世話である。少なくとも自動的にIEを起動させない控えめな女の子たちに依頼して欲しかった。
posted by Prof.T at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エラーメッセージ

 PCを使っていたら、Norton Internet Securityからエラーメッセージが出た。Norton AntiVirusが内部エラーを起こたので、再インストールせよ!と言う。海外にいてCDもないのだから、そんなことができるはずもない。

 とりあえず再起動したら、問題はなさそうなのだが、帰国まで果たして大丈夫だろうか?

 何だか、PCにトラブルが多い海外出張だ・・・。
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2005年08月26日

PC不調

 今回、PC不調で青くなったのは、仕事を抱えているからだ。メールの確認は大学、個人で契約しているプロバイダのどちらもwebmailでできるから問題はない。しかし、論文の直しなど、しようと思っていることができないと困る。

 一昨年の冬、やはりこのPCを海外に持って行って青くなった。起動してもエラーを表示する青い画面しか出ないのだ。最初は再起動したら普通に使えていたのだが、最終的に青い画面で止まってしまった。結局、10日ほどいた滞在のうち、半分は使えず、単なる重い箱と化した。帰国後、修理に出したらマザーボード交換ということで戻ってきた。購入後、1年経っていないので無償だったのが救い。データはパックアップしてあったので問題はなかった。このときは抱えている仕事がなかったので、それほど影響はなかったのでよかったが、今回は使えないと困ってしまう。もちろん予備コンピュータなど持ってきていない。

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posted by Prof.T at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PC不調の原因

 ログインできなかった原因は、実はソフトによる設定よりもおそらく右シフトキーに問題があったのではないかと思う。

 パスワードに一部大文字を使っているのだが、その一つを右シフトキーで打っている。本来ならば右シフトキーを押しながら打てば大文字になるはずが、接触不良が原因なのか、小文字で打たれたようだ。思いっきり強く押し込んで打つと大文字になるが、軽くタッチする程度では小文字にしかならないようだ。
 
 ソフトをダウンロードして、いろいろな設定を初期化して再起動するときに、右シフトキーに問題があるのではないかと思いあたった。ブログを書いているときになぜか右シフトキーが効かなかったことを思い出したのだ。そこで、普通なら右シフトキーで打つところを左シフトキーで打ってEnterを押す。で、無事にログインできた。ブログの記事を書くのがこんな形で役立つとは思わなかった!ソフトによる起動の設定を初期状態に戻しただけでの再起動を試みてはいないので、ソフトによる影響が全くなかったとは言えないのだが、おそらくはソフトは関係ないだろう。

 機内でPCを開いて、右シフトキーを強く押し込んでみた。カチッと音がして、その後は、問題なくシフトキーが効くようになった。若干浮き気味になっていたのか、それとも何かゴミが挟まっていたのかもしれない。ともかく普通に使えるようになって安心した。
posted by Prof.T at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

デジタルデバイド

 デジタルデバイドの問題点の1つは、デジタルデバイドそのものの問題性をITを使いこなさい、使いこなせない人たちが認識していないことにある。

 mana613さんは、ITを使いこなせない、使いこなさない研究者に憤慨されている。研究者でありながらIT利用をしようとしない、利用できないのは問題だと思うが、より一層の問題は学生の中にITを使いこなさい、使いこなせないものが結構いることだ。

 うちの大学だと携帯以外の日常的IT利用者は3割ぐらいではないかと思う。それでもかなりましになってきて、最近は資料をメールに添付して送っても文句が来ないようになった。2年ほど前までは、「みんながPCを使えると思ったら大間違いだ」といったコメントが必ず授業評価の自由記述欄に書いてあった。いや、使えないから使いこなせるように頑張ってほしいと思ってわざとメールで送っているんだ、君たちをデジタルデバイドの犠牲者にしたくないという教育的配慮だと説明しても、文句の方が多かった。先述したようにデジタルデバイドの問題性が理解できていないのだから仕方がないと言えば仕方がない。

 高校では情報教育が必修らしい。今ITを使いこなせない大学生はデジタルデバイドの底辺に位置することになる、そういう危機意識を持たせないといけない。しかし、それが難しい。
posted by Prof.T at 12:23| Comment(3) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

便利になったのはいいのだが・・・

 10年ほど前から、海外へ行くときには必ずノートパソコンを持って行く。最初の頃は、海外でネットに接続しようとしても、国ごとに異なるモデムのジャックを用意していなくて、接続できないこともあったし、ジャックを用意していても交換機のせいかつながらないことがあった。しかし、最近は私が行くような国でもほとんど問題なくつながる。さらに有線LANや無線LANが導入されているホテルも多い。

 うちの大学のメールも3年ほど前からWebメールが使えるようになり、どこにいても大学のアドレスに届いたメールを読める状態になった。日本語が打てれば、大学のアドレスでメールが書ける。確かに便利になった。しかし、海外にいる間も仕事から離れられなくなった。

 例えば、去年は海外で追試の採点をした。8月の下旬から2週間ほど海外へ行ったのだが、ちょうど追試の日程と重なっていたのだ。出発後、追試が行われ、帰国前に成績を出せと言う。仕方がないので、答案をスキャンしてPDFファイルにしてメールで送ってもらい、採点して成績をメールで担当者に送った。追試の採点など海外のホテルでやる仕事ではないと思うが、仕方がない。

 今年は去年のようなことはないと思うのだが、メールをチェックすると、会議の通知などが届いていて、海外にいる気分もどこかへ行ってしまうのだろう。

 とはいえ、パソコンを持って行く方がはるかに便利だし、そもそもブログの更新もできない。えっ、更新しなくていい?
posted by Prof.T at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

e.typist

 研究会が終わって、大学へAcrobatの取りに行こうかと思ったけれど、雲行きが怪しかったので帰ってきたら、カンカンに晴れてきた・・・

 いろいろ調べてみたら、e.TypistというOCRソフトも便利そう。13カ国語に対応しているので、私の場合問題ない、というか十分すぎる。とりあえず体験版をダウンロードしてみたが、画像として出力されたPDFからテキストを抽出することができた。

 14日間は使えるので、出発前に大学へ行けなくても、とりあえず問題はないかな。
posted by Prof.T at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

Adobe Acrobat

 最近はさまざまな文書がPDFで提供されている。それらを読む分にはAcrobat Readerで十分なのだが、PDFに書き込む必要があって製品版のAcrobat Professionalを去年買った。もちろんアカデミックパッケージである。

 その後、HPのプリンタ複合機(hp2610)を買ったので、本をスキャンしてPDF化して持ち歩こうかと思った。読みながら、重要なところをコピーしてノートにまとめようと思ったのだ。で、実際にスキャンしてPDF化してノートPCに入れて持ち歩いたのだが、マニュアルを読まずにやっていたので、テキスト付きPDFの設定にしておらず画像と出力されたためテキストが選択できず、PDFで本を読みながらノートを取る作戦は頓挫した。

 その時はそのまま放っておいたのだが、今回海外逃亡を図るに当たって、やはりいくつかの本をスキャンして持って行こうと思って、テキスト付きPDFの作成の仕方をヘルプで確認した。で、設定を試みた。Ver.6なので、メニューで文書(D)→Paper Capture(U)→キャプチャを開始(S)→編集(E)ときて、PDFの出力形式(S)は問題なく、「テキストとグラフィック」が選択できたのだが、OCRの言語(L)が、どういうわけか日本語しか選択できない。欧文が選択できないのえある。それで、ヘルプを見たら、欧文を選択するためにはカスタムでインストールしないといけないとある。CDは大学に置いてあるorz

 やはりマニュアル、ヘルプは最初にしっかり読まなければいけない・・・。
posted by Prof.T at 20:19| Comment(0) | TrackBack(1) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

メール、プリントアウトして読みますか?

 ワープロの書院のプリンタや初代ダイナブックを使っていたときのプリンタは給紙装置が付いていなくて、1枚1枚、手で紙をセッティングしなければいけなかった。インクリボンは(貧乏院生にとっては)高かったし、感熱紙に印字するとそのうち読めなくなるということもあって、打ち込んだものは必要がない限り、プリントアウトすることはなかった。

 今でもPCに打ち込んだノートはプリントアウトすることなく、画面上で読んでいくことがほとんどだ。論文も最終段階に近くなってからプリントアウトして推敲する。

 もちろんメールもプリントアウトして読むことはない。他方で、紙でないと頭に入らない、メールもプリントアウトしないとダメだという同僚もいる。だいたい年配の人に多いのだが、PC使用歴とも関係するのだろう。

 私がプリントしないのは、紙だとあとで探すのが大変だということもある。整理、整頓が下手なのだ。
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一太郎からワードへ

 最初は一太郎を使っていたのだが、かなり早い段階でワードへ移行した。というのもワードの方が論文を書くのに便利だったからだ。

 1つは脚注機能で、ワードの方が早くから充実していた。論文では、章ごとに注を付けるようにしていたので、セクションごとに注が付けられるのは便利だった。

 もう1つはアウトライン機能である。本格的なアウトラインプロセッサーに比べれば使いにくかったが、全体を見渡しながら論文を書けるのは便利だった。

 以上が主な理由だが、もう1つ本質的な機能とは関係のないところで、一太郎を支持しない理由がある。これはWindowsになってからの話になるが、一太郎はアイコンはじめデザイン面でダサイからである。もちろん一太郎のデザインが好きな人もいるだろうし、気にならない人もいるのだろうが、私は好きではないし、気になる。文書を作っているときに、不愉快になるのも嫌なのも、一太郎を使わない理由である。

 ただし、以前にも書いたがIMEはATOKである。MS-IMEはまったく使う気にならない。
posted by Prof.T at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワープロからPCへ

 ワープロ専用機の登場がもう少し遅かったなら、研究者になっていなかったかもしれないと書いた。レポートやレジュメはワープロ専用機で書いたのだが、文献、資料を読みながらのノートはまだ手書きだった。持ち運びできず、図書館等で使えなかったからだ。

 その後、東芝から発売された初代ダイナブックを購入してからは、基本的にノートもPCで取るようになった。テキスト・エディタのVZ、一太郎dashをもっぱら利用した。

 ダイナブックは鞄に入る大きさで、重量的にも持ち運び可能であったから、大学や家、喫茶店などで活用できた。当時はモバイルなどという表現はなかったが、論文やアルバイトの模試問題作りなどの仕事をあちらこちら移動しながら行っていた。
posted by Prof.T at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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