2005年12月31日

orz

 昨日から帰省中。弟も帰ってきたので、3人でワインを空けたら前日の睡眠不足がたたって、早々にダウン。

 早寝したので、久しぶりにたっぷり寝たが、枕が合わないせいか、起きたら腰が痛いorz

orzなんて書いているが、立ち上がるときがまさにこんな感じ。

午後、母親と一緒に父親の墓参り。その後、買い物につきあわされて、散財させられるorz

二重にorzな大晦日である。
posted by Prof.T at 17:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 他人の不幸は蜜の味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

二度目の休憩・・・

 お昼を食べたあと、ちょっと歩いた。その後、電車に乗り、ターミナル駅にある大きな書店に行く途中で休憩中。

 天気がいいせいか、街を行き交う人々の表情がなんとなくにこやかに見える。久しぶりの気持ちのいい青空だから、ちょっとぐらい嫌なことがあっても忘れてしまうのだろう。

 本当はもう少し歩きたかったが、寝過ぎたせいか、寝方が悪かったせいか、腰が痛い。いつもなら、歩いているうちに痛みが取れていくのだが、今日は反対に痛みは強くなる。どこかで座りたくて、コーヒーを飲んでいるところ。

 それにしても、腰を痛めている同業者が多い。金曜日の飲み会も、1人、ぎっくり腰で欠席した。まだ30代半ば。科研費でも若手枠で応募できる年齢だ。小さな子供がいて、父親の腰のことなどわからずに、「パパ、遊ぼう!」なんて言ってきたら、大変だろうな。

 金曜日の飲み会では、ぎっくり腰も話題の1つだった。私は経験談を語りまくったが、本音を言えば、こんな話題で偉そうにしゃべりたくはない。
posted by Prof.T at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 他人の不幸は蜜の味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

昨日の研究会で・・・

 昨日の最初の研究会は、後輩2人と行っているもの。前回、後輩の女性の横に座ったら3回ほど叩かれた(8月22日「マドンナ作戦」参照)ので、今日は正面に座る。

 本来なら2時間ほどを予定していた研究会だが、彼女は1時間で出なければいけないという。医者へ行くらしい。言いたくないこともあるだろうから、それ以上聞かなかったのだが、帰り際、席を立つときに事情が判明した。いつもとは違い、ゆっくり、ぎこちない立ち上がり方だ。

 ひょっとして、「ギックリ腰?」

 「ええ、そうみたいです」と、やや恥ずかしそうに答える彼女。

 9月初旬に彼女も海外に出かけていたのだが、その時痛めたらしい。いやいや、大変だ。こちらも海外出張中のギックリ腰体験を話し、さらにギックリ腰の先輩として、いろいろアドバイスしたのだが、今は痛みがないせいか、どうにも顔がにやついて困った。


posted by Prof.T at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 他人の不幸は蜜の味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

乗り継ぎ空港にて・・・

 国内線に1時間弱乗って、国際線へ乗り継ぐ空港へ到着した。航空会社のカウンタへ行き、座席の指定を頼む。職員が端末を叩く。アサインされず、「ゲートで」と告げられる・・・。

 果たして座席はあるのだろうか?

 まあ、あるのだろうが、後方の真ん中の席に押し込められるような気がする・・・。
posted by Prof.T at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 他人の不幸は蜜の味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

起動・その後

 腰の具合がよろしくない。薬を塗って、いったん痛みは退きつつあったのだが、またぞろ痛み出した。原因はわかっている。一昨日の夜の就寝中の寝返りだ。熟睡しているときに、いきなり腰に激痛が走った。半分寝ぼけながら、痛みをこらえるために必死に腹筋に力を入れたのを覚えている。そのあとはまた普通に寝たのだが、起きたら腰が痛くて、あの激痛が夢ではなかったことを実感させた。

 今もちょっと昼寝をしていたのだが、性懲りもなく思い切り寝返りを打ってしまい、痛みで目が覚めた。慌てて薬を塗ったところ。安静が一番なのに、寝ていて症状を悪化させてはどうしようもない・・・。

 寝返りを打つならそっと、寝返りを打つならそっと・・・とおまじないでもかけて寝るしかないのかな?それで寝返りをそっと打てるのか、よくわからないが・・・。続きを読む
posted by Prof.T at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 他人の不幸は蜜の味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

快方に向かう・・・

 腰は大分よくなった。急な動きをしないようにしていることもあるが、激痛が走ることはなくなった。椅子に座ったままでいると、腰が固まってしまう状況は変わらないが、これは今に始まったことではない。ということで、普通に仕事をしている。続きを読む
posted by Prof.T at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 他人の不幸は蜜の味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

起動せず・・・

 腰の具合、思ったより重症のようだ。とにかく安静にしておくことが一番だからと横になっていたのだが、寝返りを打つと激痛が走る。こういうときは、呼吸を止めて、思いっきり腹筋に力を入れて我慢するしかない。10秒ほど我慢すると、何とか激痛の波は去っていく。そのうち、激痛が走らないような寝返りの打ち方を覚える。

 しかし、いつまでも寝ているわけにはいかない。で、先ほど立ち上がろうとしたのだが、身体を起こそうとすると、激痛が走る。仕方がないので、あきらめて横になる。しかし、そのまま寝ているわけにはいかない。トイレに行きたいからだ。

 身体を曲げると激痛が走るから、脚に力を入れてまっすぐにしたままベッドからおりることにした。ベッドと身体が垂直に交わるようにし、少しずつ身体をベッドの外にずらしていく。脚がだんだんベッドの外に出て行く。脚を曲げると腰に激痛が走るから、とにかく腹に力を入れて、少しずつ、少しずつ、ベッドの外へ出ていく。

 脚が床に着いた。今度は腕立て伏せの要領で、身体を起こしていく。腰は曲げられない。脚をまっすぐに伸ばしたまま、曲げた腕を伸ばす。重い・・・こんなときに、自分の体重が恨めしい。もう少しダイエットしておくべきだった・・・。ここのホテルのベッドもマットが分厚く、床から60cmぐらいあるから、こんな技が使える。

 何とか腕を伸ばしたら、ベッド横のサイドテーブルに今度は手をつく。こちらの方が少し高い。さらに腕を伸ばしながら、身体を垂直に近づける。最後は、腕をサイドテーブルから突き放して、勢いをつけて、立ち上がる。腹筋に思い切り力を入れたままだ。何とか立ち上がる。なお前屈みだが、歩くことはできる。

 今日が日曜日で幸いだ。観光でもしようかと思っていたが、部屋で大人しくしていようと思う。しかし、海外で新しい記事カテゴリをつくって、こんな記事を書くことになるとは思わなかった。まさにトホホな日常である。
posted by Prof.T at 19:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 他人の不幸は蜜の味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノイシュバンシュタイン城

 数年前、ミュンヘンに旅行に行ったときも、荷物の整理をしようとしてかがんだら腰を痛めた。

 その時もそれほどひどい状態ではなく、スポーツ選手がよく言う「違和感がある」状態だった。それでも立ち上がろうとするときには、やはり痛みを覚えた。痛みを覚えながら、立って歩く姿は、まさにへっぴり腰で、一緒にいた後輩2人に笑われた。このときの後輩の1人は、先日の研究会で、鼻眼鏡を笑ったやつである。

 せっかくミュンヘンまで来たのだから、ノイシュバンシュタイン城に行こうということになった。ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになったとされる素敵な城に、男3人で観光に行くのは正気の沙汰ではないといわれるかもしれないが、そもそもあのお城を建てたルートヴィッヒ2世も正気の沙汰ではなかったというらしいからいいだろう(自分が死んだら、城を爆破してほしいと言ったらしい。城の中の装飾もそれを感じさせる凄さである)。

 この城の近くに吊り橋がある。後輩2人は渡って元の場所まで戻ろうという。長さはさほどではないが、川底まではかなりある。吊り橋なのでかなり揺れる。2人はすいすい渡っていくが、私は足がすくんで渡れない。高所恐怖症なのである。腰痛と高所恐怖症で、2重にへっぴり腰である。そんな私を見て、2人は吊り橋の上で大笑いである。

 失礼な2人とは別れて、来た道を1人で引き返した。
posted by Prof.T at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 他人の不幸は蜜の味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

起動せず

 昨日泊まった空港ホテル。ベッドはマットが分厚い。床からの高さは70cmぐらいあるだろうか。ダイブしても気持ちよさそうだ。もっともクッションがよすぎて、天井にぶつかってしまう(嘘)。キングサイズだから縦に寝ようと、横に寝ようと自由である。1回転半ぐらいしてもベッドから落ちることはない。もちろんこんなことができるのは1人で寝ているからである・・・。

 普段、窮屈な寝方をしていて、久しぶりに大きなベッド。疲れていることもあって、ぐっすり寝てしまった。気がつくと、11時36分!カーテンを閉めていたので、朝になったのも気がつかなかった。まさかこんなに寝るとは思わなかったし、予定もなかったので、目覚ましのセットもしていないし、ウェイク・アップ・コールも当然頼んでいない。

 チェックアウトは12時。慌てる。急いで身支度を調える。昨夜シャワー浴びてよく乾かさないまま寝たので、髪の毛は爆発している。「芸術は爆発だ!」と喝破したのは岡本太郎だが、髪の毛の爆発を芸術と言うほどの勇気はない。爆発させている学生は多いけどね。彼らは寝癖ではないけれど、見る方からすれば同じようなものである。

 とにかく急いで、荷物をカバン、ピギー(ハンドル収納式で2輪が付いたスーツケース)に詰める。よし、「準備OK!間に合う」と思って、横になっていたピギーを持ち上げる。

 ギクッと音がした気がした。ベルトのあたりに衝撃が走った。

 やってしまいました。ギックリ腰!

 それでも今回はそれほど重症ではないのが救い。何とか立ち上がることができた。もっとも長時間、同じ格好をしているとどうなるかわからない。ホテルから空港までのシャトルバスに乗り込んだはいいが、立ち上がるときはやはり痛かった。

 座るのはいいが、立ち上がるのはダメ。PCも身体も、起動時にエラーが出るのが、今回の旅行の特徴のようだ。
posted by Prof.T at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 他人の不幸は蜜の味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。